
川沿いの遊歩道
徒歩2分“吉田川に沿った遊歩道です。朝早く歩くと、地元の人たちが野菜を洗っています。”
ここはオーナー・内藤の個人的なおすすめです。

“吉田川に沿った遊歩道です。朝早く歩くと、地元の人たちが野菜を洗っています。”

“湧き水が流れる石畳の路地は、地図を持たずに歩いてほしいところです。迷うのも楽しい。”

“小高い丘に向かう石段の道。白壁の古い建物が並んでいて、江戸時代の町割りが今も残っています。”

“週に数回、地元の農家が野菜を並べる小さな朝市があります。7時頃には売り切れているものも。”

“夏、地元の子どもたちが岩から吉田川に飛び込んでいます。かなり高い。眺めているだけでも十分楽しい。”
当宿は素泊まりのため、夕食は近くの食事処をご利用いただきます。 徒歩圏内に、定食屋・川魚料理・そばの店が数軒あります。
注意してほしいのが定休日です。日曜と水曜に休みの店が多く、夜20時には閉まる店がほとんどです。 夕食の予約は早めにされることをおすすめします。
スーパーは車で約5分。食材を買ってきて、キッチンで料理するのも楽しい過ごし方です。
公式サイトからご予約の方には、オーナー手書きの食事処ガイドをお渡しします。

春
3月下旬から桜が咲きはじめます。吉田川沿いの桜並木は、静かで人が少なく、宿からも歩いて行けます。4月には山菜が出回り、キッチンで山菜料理を楽しむ方も多いです。

夏
郡上八幡の夏は、郡上おどりの季節です。例年7月中旬から9月初旬にかけて開催される日本三大盆踊りのひとつ。夜になると町のあちこちに提灯が灯り、太鼓と笛の音が響きます。踊りの輪は誰でも参加できます。盆踊り本番(8月13〜16日)は24時間踊り続ける「徹夜おどり」があり、全国から人が集まります。宿に帰って縁側で川風に当たる夜は格別です。

秋
10月下旬から11月にかけて、城跡の周囲が赤や黄に染まります。観光客も少なく、静かに町を歩けるシーズンです。川魚の鮎がおいしい季節で、食事処では塩焼きが並びます。

冬
雪が降ると、古い町並みが静まり返ります。薪ストーブに火を入れて、キッチンで鍋を作る——そういう過ごし方が似合う季節です。道路にはスタッドレスタイヤが必要です(お車の方はご注意ください)。
雨の日でも、この宿では退屈しないと思います。
縁側に腰掛けて、吉田川に雨粒が落ちるのをただ眺める。 薪ストーブに火を入れて、ぼんやりと炎を見る。 キッチンに立って、近くのスーパーで買ってきた食材で夕食を作る。
スマートフォンをしまって過ごしてみてください。 この家の古い木の柱や、川音が、ちゃんとそこにあります。
受付時間:10:00〜20:00