窓辺の柔らかな朝光の中に立つ女性のポートレート作品
FRAME 01AKODAK PORTRA 400 · 50mm

CONTACT SHEET — 2025

The frame you keep
残す一枚を、選ぶ仕事。

シャッターを切った数だけ、選ばなかった一枚があります。 現像を終えたフィルムを一列に並べ、印をつけながら「残す価値のある瞬間」だけを引き上げる。 その選定という営みそのものを、あなたの記録の作法にしています。

ROLL 04 — SELECTED & UNSELECTED

Contact Sheetベタ焼き

横に送りながら全カットを確認する工程。斜線の入ったコマは選外です。採用カットをタップすると拡大表示します。

12 FRAMES · 36 EXP.
フォトグラファー齋藤悠生のポートレート
SELF PORTRAIT — ILFORD HP5

PROFILE — 経歴

齋藤 悠生Haruki Saito

1988年、長野県生まれ。写真は「決定的瞬間を撮ること」以上に、 「後から選び取ること」だと考えています。フィルムを現像し、コンタクトシートを前に 一枚ずつ印をつけていく時間にこそ、その人らしさや出来事の芯が浮かび上がる—— その実感が、私の撮影のすべての起点です。

デジタルでの納品を主としながらも、選定の思想はフィルム時代のまま。 大量に撮って終わりにせず、あなたにとって「残す価値のある一枚」を責任を持って選び抜きます。 ウェディング、家族写真、企業のブランディング撮影まで、記録の温度を大切にしています。

2011
大学で写真を専攻、暗室での銀塩プリントに没頭
2014
広告制作会社にてアシスタント、以降スタジオ・ロケ撮影を経験
2018
独立。ウェディングと企業撮影を軸に活動を開始
2023
フィルムワークの個展「選定」を東京・蔵前にて開催

INSTAGRAM — 日々の記録

Latest on Instagram

@haruki.saito.film
結び — Musubi手の記憶暮れ方の路地はじめての手一皿の静けさ朝靄の稜線灯りの食卓風の肖像

CONTACT — お問い合わせ

撮影のご相談

法人・個人を問わず、まずはご相談ください。DMではなくこちらのフォームから、 日程や内容の詳細をお送りいただけます。2営業日以内にご返信します。